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メゾフォルテ吹奏楽団 練習日誌

メゾフォルテ吹奏楽団の練習日誌です

8月25日 練習日誌

2013年8月25日(日)13:00〜17:00

場所:荻窪地域区民センター
日誌担当:横笛


涼しくなってきましたね。
もーすぐ9月です!もーすぐ依頼演奏本番です!!
練習も本番の日を入れて残すところあと2回となりました。

そんな今日は、録音しながらの全曲通しを行いました。
サックスとトロンボーンのソロとても素敵でした!!

私はといいますと体調崩したり家庭の事情で何回も休んでしまったため、
パートが変わってから初の演奏になってしまった曲なんかもあり、慣れない一番前の席でドキドキでした。
(みさこ姉さんの隣で吹いていて、なんだかとっても気持ちよく吹けた気がしちゃったのは秘密。笑)
まだまだ課題はたくさんですが、私の中で去年の今頃と比べて変わってきたことは、少しずつですが楽しんで
演奏できるようになったことです。
単純なことかもしれませんが、大事なことですよね。
色んなことに必死で見失っていました。

9/8の本番も、見ていただいてる方に楽しんでいただけるよう、私自身も楽しんで気持ちを込めて
演奏できるようがんばりたいと思います!!




と言いつつ…定期演奏会の楽譜を全ていただき、すでに目を回しております…。
恒例のマックにこもって譜読みしたいと思います。




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  1. 2013/08/29(木) 23:55:03|
  2. 練習
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8月19日 練習日誌

8月19日 13:00~ 
三鷹市芸術文化センター
(どうも本日は三鷹市でお祭りの様ですね)
記載者 もやす(団長)

練習日誌の前に大ニュースです。
私たちメゾフォルテ吹奏楽団ですが
例年通り荻窪音楽祭に参加します!!

場所は荻窪駅前広場…ではなく
杉並公会堂 大ホールです!!

連絡受けた本人も何かの間違えではないかと思っていましたが
ほっぺたつねったら痛かったので夢では無いようです。

メゾフォルテ史上最高のホールで演奏できますね!
いいホールで演奏することは個人的にはとっても大好きですし
非常に良い経験になると思います。

ただし、大きいホールは奏者にとっては魔物の様に感じる事があります。
野球の甲子園球場のように、良いホールには魔物が住んでいるんだ!
(魔物の意味が違いますが…)

というのも、非常にセレブな団体ならともかく
大体の楽団は普段は各地域の練習会場で練習を行い
音楽ホールで練習することなど数える程度しかないと思います。

で、このようなホールでの演奏となると
普段の練習時との違いが出てきてしまい、本番時に戸惑う事が多々あります。
(特に本番1発勝負のコンクールなどでは何度も経験しましたね)

違いを挙げればきりがありませんが、特に問題と思っているのが以下の2つ。
1.隣同士の座る場所の間隔が空き、隣の音が聞こえない。一人で吹いているように感じる。
2.音が遠くまで届かない。(主にトランペット、トロンボーン)
 ※ホルンやユーフォが会場のパワーによりいつも以上の響きを発揮する分
  最上段の金管は常に響きを気を付けなければなりません。


上記を回避する一番良い方法は事前に大ホールで演奏することなのですが…
残念ながら私たちには練習を大ホールで行う財力はありません。
そうなると、やはり普段の練習の時から、できるだけ周りの音を聞く、
音を遠くまで飛ばすことを心がけるという事が非常に重要になります。
結局は普段の練習が、本番の時に力になるのですね。


…と結局大ホールの事しか語っていませんが
まぁそれほどうれしいかったという事で許してくれれば幸いです。

大ホールの前にまずは目の前の依頼演奏から!
今度の練習もまずは依頼演奏に向けて頑張っていきましょう!
  1. 2013/08/24(土) 17:41:20|
  2. 練習
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月11日 練習日誌

8月11日 13:00~ 三鷹
天気 晴れのち 雷雨 のち 曇り
気温 約34℃ 湿度 70%~80%と推定
参加者 いつもより2~3名減
記載者 ラッパ

練習中にいろいろ考えたことを書きます。

第1章 トランペットとラッパの違い関する一考察
  アフリカのブブセラと原理的には同一の方法で黄銅製の朝顔付の直管で音が出せた古代西洋人は、
 これを天使の音だと言い切る。これがのちに「大ぼらを吹く」の語源となって日本に来る(注;うそ)
  ほら吹きだけではメシが食えないので、王侯貴族の入室の合図に、たたけば音のでる銅鑼や太鼓ではなく、この天使の音を用いるべきだと思いついたのだろう。
 真に受けた王侯貴族がいたことが不幸の始まりであり、王の登場という厳粛な場でも音をはずせなくなった。この腹いせを「プライド」という言葉に転化した。
 3本バルブで管の長さを変更できて「トランペット」という楽器になってもこの「プライド」は伝承されており、「プライド」と引き換えに楽曲で指定された音を出して死んだトランペット吹きもおおい。
  幸いなことに本邦では金、銀が比較的潤沢にあったため錬金術の発展が遅れ、銅に亜鉛や錫を
 混ぜるのは梵鐘の鋳物等に限定され、黄銅で朝顔付の管を作ろうとする暇人はいなかった。
 おかげで殿様の出現には太鼓が使われ、時間を告げるにも鐘が使われ、長くパーカッショニストの
 雇用優遇策が維持できていた。
  ところが江戸期に西洋人の祭り騒ぎのなりものに「ラッパ」なる物が入り込む。もちろん祭り騒ぎのなりものに
「はずせない」などの縛りはなく、「死んでもラッパを離しませんでした」というひとはいても、指定された音を出して死んだ人はおそらくいない。
 少なくとも「はずしたので酒を飲んでごまかして」それがもとでなくなった方のほうが、はるかい多いはずである。
 なお「はずしたら酒を飲んでごまかす」という作法は日本音楽団体の共通文化として今も厳粛に受け継がれている。
 ひるがえって、王侯貴族が跋扈している時代の楽曲の金管音は「天使」の音色と「プライド」が不可欠であり、はずしたら酒飲んでごまかそうという「ラッパ」根性は通用しない。
  つまりは、「音をはずしたらお酒は飲まない」というくらいの悲壮な決意を持ってラッパを吹かなければトランペットにはなりえないのであります!ましてや休みが多すぎて、落ちているようでは「一か月は酒抜きです」!!!

 査読者コメント:データーに信頼性がなく考察に偏りがあり、かつ実行不可能な結論は説得性に欠けます。

第2章 ワルツとジンタ、6/8と5/8、7/8にみる音楽文化比較への反論(6月8日でも5月8日でないからね、わっち)
 文明開化と言われた明治期に日本は西洋音楽の洗礼を受ける。鹿鳴館での舞踏会を含めワルツが入ったのもそのころであろうが、肉じゃがなみに日本に定着したのもワルツのリズムもしれない。
 日本人感性の繊細さはワルツの「加速する3拍子」を「ジン、タッ、ター」と表現し、世界中でもまれな「減速する3拍子」を発明する。それ以降3拍子の「ジンタ」は日本人の琴線にふれる「天然の美」という名曲を完成するに至り、つづく「浜辺の歌」「琵琶湖周航の歌」「海」など郷愁を誘うメロディーにはなぜが「ジンタ」のリズムが入り込む。なおこの1拍目の「ジン」の手拍子こそ、世界に冠たる「大和打ち」であり、「ン」の音に隠された手もみが、大和民族のDNAに刻み込まれている。なお余談であるが前述の楽曲を欧米楽団がやると「加速する3拍子」となり、郷愁感がなぜか失われてまう。逆も真なりで「ウインナーワルツ」を日本人がやると、ヨーロッパでは「なんて東洋的なんだ・・」と絶賛(絶句)されるとか。今やろうとしているのは「ワルツ」か「ジンタ」か?が問題である。日本人にワルツは不可能なのだろうか?
 一方、前述の肉じゃがのように解釈上の問題はあるが咀嚼したワルツとは別に、はなから咀嚼が無理と判断しているリズムに6/8がある。騎馬民族にしみ込んだギャロップのリズムなど、農耕民族に理解できるはずがないと開き直った近代の日本作曲家は、日本古来の和歌の五七調を反撃の手段として日本オリジナルリズム5/8、7/8を曲にした。(何とかのための協奏曲とか、何とか三章とかいうやつ)。ただ残念なことに、短歌や和歌や俳句をたしなむ教養人は本楽団にはかなりまれであり、これらの変拍子も身についているとは言い難い。結局できないものはできない。
 つまり、得意なリズム、染みついた感性など、はなから怪しい話であり前述の話も都市伝説に近い。ワルツはワルツのルールで、ジンタはジンタのルールで、シンコペーションも裏打ちもできないのは単純に練習の不足であり、DNAが悲鳴をあげているわけではない。なぜできないのか?の答えは練習不足が最も前向きです。

査読者コメント:「だから練習には参加するべきである」という提言と、どのようにすれば良いかの方法論に触れていないのが残念です。「最も前向き」と結論していますが、向くだけでは進まないことに気づいてください。ところで、練習日誌はこんなことを書くページなのでしょうか?

以上(文書・査読ともに、盆休みで暇なカッシー) 

  1. 2013/08/14(水) 17:43:24|
  2. 練習
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8月4日 練習日誌

13:00~17:00@三鷹市芸術文化センター
日誌担当パート:サックス


この日の練習にはアルトサックスの見学者さんがいらっしゃいました。
そして、ご入団頂けるとのこと!!みなさん!久しぶりの男子ですよ!男子!!
大歓迎でございます。よろしくお願いしまーす♪


さてさて、今回も9月の夏祭りに向けての練習。あと1ヶ月ですねー。
来週再来週は帰省される方も多そうですから(私も来週は帰省・・・)
参加できる練習の日はキッチリ頑張りましょー。


個人的な話ですが、ワタクシ、入団時はアルトサックス担当だったんです。
いつの間にやらテナーサックスに転向し、そしていつの間にやら約4年ほど経っておりました。

そうなると、またちょっとアルトサックスもやってみたいなーと思いまして。。。
久しぶりにアルトサックス担当に復活させて頂いております。
まさか楽器の構え方から忘れてるとは思わなかったけど(笑)

いやぁ、同じパートを演奏する仲間がいるっていいもんですねー。
その反面、今まではおひとり様フリーダムプレイ♪を満喫していたもんですから、
合わせるのが大変で(^^;四苦八苦しております。
(ご迷惑おかけしておりますです。)

でもなんだか新鮮な気分で合奏に参加させてもらってます!


来年の定期演奏会の曲も決まりました!
9月からは団内リクリエーションも含めて、イベント目白押しのようですので、
暑い夏を乗り切りつつ、楽しみましょー!!


ちなみに8月は私の誕生月です。どうぞよろしく。
日誌担当:あやや
  1. 2013/08/07(水) 11:42:34|
  2. 練習
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7月28日 練習日誌

●13:00~17:00 阿佐ヶ谷区民センター
●日誌担当:クラリネット

今回はいつもより少ない人数での練習でした。
クラリネットは久しぶりに1人でした。1人でもがんばろう!と意気込んで行ったものの、やはり心細く、オドオドしてしまいました。
仲間がいるっていいですね

たまに少ないメンバーで合奏すると自分ができていないところがよーくわかります。。落ち込みます
さらに、ここのところパーカッションのおかげでリズム感のある演奏が出来ている気がしてしまっていましたが、現実を知りました
ひとりひとりがテンポなりリズムなりを意識して指揮を見て演奏できたら、多々発生する勝手に走ったり遅くなったり現象も少なくなるのかなと今回の練習を通して思いました。そう思って書くのは簡単だけれど、実際はそう簡単にはいかないんだって感じですが

さて。本日もケアハウスの夏祭りに向けた練習をしまして、
トロンボーンソロの曲は今回は豪華に2名のソリストでお届けしました
ソロは譲り合いのパートが多い中、トロンボーンパートでは奪い合いが起きているようです?! 本番が楽しみですね

合奏が早く終わったので、配布されていた次回演奏会の曲を音だししてみたりしました。
オーケストラの曲のバイオリンパートの譜面(?)は、何年経っても好きになれそうにありません(笑)
なんなんですかね~オリジナル曲にはない難しさ・・苦手ですがんばります。

今週末はたくさん集まるといいなぁ。暑いですがまずは9月の本番までがんばりましょう~
  1. 2013/08/02(金) 20:34:41|
  2. 練習
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11月30日(日)13:00~17:00 永福和泉地域区民センター (0)

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