メゾフォルテ吹奏楽団 練習日誌

メゾフォルテ吹奏楽団の練習日誌です

6月19日(日)13:00~17:00@阿佐ヶ谷地域区民センター 

梅雨入りして早2週間。月日が経つのは早いですね。この時期は
湿気が多くて、木管楽器にはつらいシーズンですが、何とか乗り切って
行きたいと思います。楽器ケースに乾燥剤入れておこうっと。

さて、本日の練習は、NHKの曲からスタートです。
本日のポイントは「各パートの音の掛け合いの際には、前の小説の音の
大きさを意識して、自分の小説はその音を引き継ぐ」でした。
中盤あたりからの小説は、各パートの掛け合いのようになっているので、
他のパートの音の大きさを意識して、音を繋げていくようにするのです。
周りの音を意識して演奏する・・難しい~です。

続いて、鉄道の曲。
テヌートやスタッカートに意識を集中して、細部に気を配っての練習です。
序盤の茶摘みの曲は、静岡で暮らしていたことがあるせいか、歌詞の風景が
心に浮かびます。富士の麓の一面にずーっと広がるお茶畑。あ~、お茶飲みたい。
ちなみに、八十八夜は、立春から数えて八十八日目のことなんです。
2016年は5月1日でこの時期にその年の新茶が出回ります。あっさりして美味なのです。

次は、アイルランドの世界的に有名な民謡です。
ゆっくりと流れる曲はNHKとはまた違った難しさがあります。出だしの音を揃える、
ピッチ、周りの音を聞いてタテを合わせる、ゆっくりだからこそ、ごまかしが
効かないので大変です。

次いでマーチです。
曲に句読点をつけての練習です。小説において誰が主役かを意識しても演奏します。
晴れ渡る澄み切った青空のように、爽やかに演奏したいと思います。

そして練習の最後には、見学に来てくださった方々にコメントを頂いて練習終了でした。
是非に是非にメゾフォルテにご参加頂きたいですね。

本番が徐々に近づいています。気合を入れて、だけど楽しむことも忘れずに、練習を積み重ね、
本番に臨みたいと思います。

サックスパート Shingo
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  1. 2016/06/20(月) 23:11:05|
  2. 練習
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6月12日(日)13:00~17:00@永福和泉地域区民センター

こんにちは、CL石黒です。初日誌です。PCの調子が悪くやっとたどり着きました。変換がお、そ・・・・い、で、す。
さて8月7日の高齢者施設での演奏曲が固まってきましたね。


練習から3日くらい過ぎると、各曲の細かい注意点などはことごとく霧のように消え去ってもうどこにもありません。ごめんなさい。
ただ今回は高齢者の方々の前での演奏ということで、どういった選曲になるのだろうと思っていたら「なるほど!」と思うような曲ばかりでした。曲名はネタバレ防止で明かしてはだめということなのですが、
1曲目は古い唱歌。タイトルをちょっとみただでは気付かないけれど、聞くと誰もが知ってる曲。
2曲目はヴェルディの名曲。
3曲目は比較的新しいマーチですかね?さわやかでよいです。
4曲めはもう懐かしくて涙が出そうな名曲。
これにど演歌的なものが加われば言うことないかもですね。

それから高齢者福祉は私の専門職なので、ついでに書いておくと入所されている高齢者の方々は年齢の幅が実はかなりあります。若い世代は70代前半からベテランの方は100歳を超える方まで。なんと30歳以上の年齢幅があるのです。自分の年齢に30歳の幅を置き換えたらまったく別の世代でしょう?ちょっと考えれば当たり前のことなのですが、お年寄りといって一括りにしてしまうと案外気が付かないものです。そう考えると、高齢者施設には戦前の唱歌で育った世代、戦後のジャズ世代、そろそろビートルズを聴いた団塊の世代の方たちがいらっしゃるということです。お年寄りといっても実に多様なのです。そのことに気が付くだけでも、曲の届け方がちょっと変わってくるかも知れないですね。

PCの変換速度がやっと戻ってきました。
それではまた。

クラリネット隊 石黒(むぎ)
  1. 2016/06/15(水) 00:57:27|
  2. 練習
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練習日誌 6月5日

荻窪地域区民センター 13時から17時

このところ、フレーズの中のどこに句読点があるか、のお話になります。
練習曲で「かみのみ子は」をあわせましたが、
この曲の、私が知っている歌詞は、

「みつかいの 主なる大王 世にありませり わが友よ」   でした。

他にも調べましたれば、由紀さおり安田祥子姉妹の歌う

「神の御子は 今宵しも ベツレヘムに 生まれたもう」   というものも。

神の子、イエス様がお生まれになった、みんなでいって拝みましょう。祝いましょう。という喜びにあふれている曲です。
ここに並んだ音は、喜びにあふれていなければならないのでした。べーべー吹いてはなりません。

句読点、つまり、フレーズの切れ目、これをみんなが意識したらあら不思議、呼吸もそろって音もきらめく。
ですね。

今練習している曲は歌詞のある曲がたくさん。
私が今回一番好きな部分は、かなりのピンポイントですが、
「遠き島より 流れ寄る」 です。
美しい日本語ではないですか。

ぜひ音に乗せたい。せつに願う。

私たちの音を、楽しみに待っていてくださる皆様に
お届けできるまで
あと2か月です。


余談。
句読点の話でいつも思い出すのが、

「ここではきものをおぬぎください」

着物か、あるいは履物か。
銭湯か、はたまた玄関先か。

日本語奥深い。

BY ぴっこりー









  1. 2016/06/08(水) 23:53:38|
  2. 練習
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5月29日練習日誌@永福和泉地域区民センター 13:00~17:00 日誌担当 ホルン

一大イベントがおわり、団としても新たなシーズンが始まっています

いつか、あのプログラムをよく吹いたよなー(´ー`)、って振り返るときがくるかな、と思いながら楽譜を片付けました
(...メゾフォルテをまだ良く知らなくて、このブログまでたどり着いた方は第10回の定期演奏会の演奏曲を参照。。ちなみに過去ブログでの曲キーワードで、何の曲について書いていたかが分かります(*´∀`))


さて、8月の本番のお客様は老人ホームの皆様です

電車が汽車の頃...って何年前だろか?という感じですが、
話題の石川に住む祖母には、休みで行くとずっと「汽車で来たんか?」ときかれてました。
線路を長距離で移動するものというくくりになっている、と理解。
それだけ、昔は印象に残るものだったということですかね。。
(さすがに最近は、「新幹線で来るんか?」になりました)
そんな感じの曲をやります

マーチは、ホルン吹きとしては吹いてて安心感すら感じるようになった、普遍の裏打ち。

あとはNHKの曲。...私のこの曲のイメージは、絡まった綾取り、です。
引っ張りすぎてもだめ、適当にやってもだめ..
絡まったところからバランス良くほどかないとうまくいかない、そんな感じです。


初見が得意...ではないのでこの日は、まずは新しい楽譜に慣らす1日でした(*・ω・)ノ

みーな
  1. 2016/06/04(土) 22:41:37|
  2. 練習
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